Staff

 

加藤美緒 かとうみお mio  kato
2 bananeira. ドイスバナネイラ/オーナー

ベジ料理家 / グラフィックデザイナー  /カラーセラピスト
https://www.instagram.com/mio_dois/

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1976.8.31(野菜の日)札幌生まれ。日体大卒の父と、ヨガ講師の母を両親として選び、幼少よりバレエやダンスがアイデンティティーに。その後、日女短大の舞踊専攻へ入学のため上京。12年間のオーガニック総合商社勤務(広報/デザイン担当)で、オーガニックコスメ・有機JAS認定食品・マクロビオティックについての知識を深める。プライベートでふるまった野菜料理が好評だったことをきっかけに、会社を辞めてオーガニックカフェ業界に。「サンズマーケットカフェ」「ベジクエル」「菌カフェ753」を経て、2017.3.13に、「2bananeira. ドイスバナネイラ」をオープン。人との縁を大切にしながら”ポジティブでハッピーなロハスの啓発”をミッションとして、循環と調和、幅広い「健康」について模索する日々。

Side stage:カポエイラ、ヨガ、バレエ、太極拳
奥田民生さんトリコ歴15年、二児の母

Maniac info: 誕生数8。kin215。六白金星。子丑天中殺。
Apelido=Turquesa(トルコ石)Ninja-nane=夢空(むくう)

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有機JASマーク規格がまだなかった頃に、なんとなく面接を受けたのが「株式会社ミトク」というオーガニックの総合商社でした。その会社にオーブリーオーガニクスというナチュラルコスメの営業として入社し、全国の自然食品店をまわりながら、各地の店主さんからマクロビオティックに関する知識をいただいたり、化粧品の全成分表示がはじまった2001年前後は、ハーブの効能や化粧品に使われる合成化学成分について深く追求しながら、ソニープラザや東急ハンズの化粧品担当バイヤーさんと商談するを日々を過ごしました。その後、出産を機に広報+デザイン担当としてのポストにつき、PRおよび各ブランドのカタログ製作、通販カタログ製作、コピーライト、パッケージ・ラベルデザイン、メルマガ配信などをしながら、だんだんと表にでるようになっていくオーガニック業界にずっと携わりつづけ、勉強させてもらえたことが、今のすべてにつながっている気がします。

「もっとダイレクトに、リアルに、オーガニックのよさを拡められる場にいたい」という想いが高まってミトクを退社後、あざみ野の「サンズマーケットカフェ」というオーガニックカフェの立ち上げに携わることに。2年間店長を務めつつ、キッチンでひたすら野菜と向き合ってきました。料理は独学…「目のまえにある野菜が、己のよさを最大限に発揮できるシンプルな料理」をテーマに、ミトクでの12年間や、いままでの人生で自分なりに落とし込んだ、モノ、コト、ヒト。理論と感覚。偏りすぎることのないバランスと本質の見極め。そんなものを「えいっ」と料理に込めることと、野菜そのものの持つパワーに助けられ、2015年(有)クエルクスに入社し、「畑に出向いて自ら収穫した自然栽培野菜を料理する」というコンセプトのヴィーガンカフェ「ベジクエル」を立ち上げさせてもらえることに。週に2〜3回畑まで足を運び、日本の素晴らしい四季、旬野菜が持つ想像を超えたパワフルさを体感しながら一年半シェフを務めたなかで、中山の古民家カフェ 「753 Cafe/ Shop/ Gallery -菌カフェ753-」のリニューアルの際には、コンセプトワークやメニュー立案をさせていただきました。

その後、自家菜園の再構築のためベジクエルが長期休業することになったタイミングで退社し、バナネイラをオープン。現在に至ります。

 

自然と人が繋がるようにイメージしながら料理すること。
人と人…人と自然が調和するために、自分ができること。

バナネイラをきっかけに、オーガニックが、ロハスの波が
これからどんどん増長していきますように。

2017.6.23 かとうみお

 

 

中西弘章 なかにしひろあき hiroaki nakanishi
2bananeira./ シェフ

東京都出身。飲食店を家業とする家に生まれ、高校時代より飲食店でアルバイトをしながら調理師学校で西洋料理を学んだ後、単身渡伊。帰国後、渋谷にあったイタリア料理店「ビゴロッソ」の開業メンバーとして活躍後、師匠の植竹隆政シェフより伝えられた「ニンニクやバターを使わない、素材の風味をいかした料理」を、都内のさまざまなイタリア料理店に還元していく。その後、三宿とたまプラーザで、いずれも友人とともに店舗を立ち上げる。 2016年からは愛犬の介護のため在宅でスピニングガレージ※のWEB関連の仕事をする傍、「ベジクエル」をサポートすることに。その後、独立する加藤についていき「バナネイラ」のシェフとして、ヴィーガン料理のをたくさんの人に知ってもらいたいと、妥協せず邁進している。

【バナネイラのスタッフになったきっかけ】
加藤が保護犬を飼いはじめた2015年に、ドッグランでベジクエルのサポーターとしてスカウトされるが、一旦は断る。 しかし、ベジクエルの「自家製豆乳ヨーグルト&グラノーラ」のトリコになり、ヴィーガン料理という分野に興味をもち、常連客となる。 その後、中山の古民家カフェ 「753 Cafe/ Shop/ Gallery」のリニューアルの際に再度アプローチされ、数年ぶりに包丁を握る覚悟をする。野菜料理だけではなく奇抜なスイーツでも人々を魅了する、バナネイラにとってなくてはならない存在。

Side stage:ブラジリアン柔術、カポエイラ、カメラ、自動車整備士※(スピニングガレージOB)、草レーサー(ゴルフカップ2012年S2クラスシリーズチャンピオン)

Maniac info: 誕生数1、kin76(絶対拡張kin)、八白土星、辰巳天中殺
Apelido=Puffin(ペンギンみたいな鳥)、Ninja-nane=玄菜(げんさい)

 

 

 

千葉景子 ちばけいこ keico chiba
2bananeira./ パティシエ

福島県・会津若松市生まれ。高校卒業後、パティシエになる夢を目指して上京。(株)サンジェルマンに就職し、渋谷東急本館「ドゥマゴパリ店」のケーキ製造を担当する。その後、活躍の場を(株)プレジィールに移し「グラマシーニューヨーク」「ジョトォ」「バズサーチ」「キースマンハッタン」などのブランドケーキ製造に、関東地区厨房責任者副長として9年間携わる。現在は子育てのため、同社でパートとして勤務する傍ら、バナネイラという新境地で、これまで培った技術を「ヴィーガンスイーツ製造」に還元しつつ、パティシエとしての仕事の引き出しを広げている。

【バナネイラのスタッフになったきっかけ】
加藤とは従姉妹。サンズマーケットカフェ時代に菓子製造販売をはじめられたのも、彼女の存在があったからこそ。札幌と会津で生まれたのに、それぞれ上京し、昔から同じ沿線に住んでいるというミラクル。(ちなみに加藤の父が彼女の父の弟で、兄弟は見た目はツインズのようだけど、性格は全く異なる。)

Side stage:スノーボード
Maniac info: 誕生数2、kin260(黒kin)、五黄土星、子丑天中殺