日経MJに「みりんカクテル」掲載

10月21日の日経MJさんに「みりんが呑めるお店」が掲載されていました。青葉区の藤が丘にあるそうです。とても満足そうにみりんカクテルを眺める素敵なお客さまと、ニヤニヤとそれをすすめる、なんだか見たことあるような気がするTシャツを着た、アンパンマンみたいなほっぺたの店員がびっくりのスケールで載ってます。

こんなに大きく、そんな、「ホンモノのみりんは呑めるんだよ! 」なんてことを教えちゃったら、全国の料理好きの奥さまたちがキッチンドランカーになっちゃいますね。… というわけでみなさん、いいですか、今から大切なことをいいますよ? キッチンに入って、エプロンをつけたらまず「呑んだら乗るな、呑むならバナネイラ」を唱えるようにしてください。大切なことなので、もう一度いいます。「呑んだら乗るな、呑むならバ

パタゴニア横浜店20周年ケータリング

昨日は、パタゴニア横浜店さんの20周年パーティにて、出張ケータリングでした。(って書いてて、このような素晴らしいコンセプトの企業からのオファーをいただいたことは夢みたいで、まだあまり現実感がないです)

わたしにとってパタゴニアさんは、地球保全の理想をかかげているだけの企業ではなく「地球を守るためにビジネスにしている」という意志がグッと伝わってくる、地球の救世主的企業。製品につかうコットンをすべてオーガニックコットンに変えたり、縫製している方々までを透明化したり、リサイクルはもちろん、多くの人々に環境問題についてを啓蒙しながら、ビジネスとしてもしっかりと結果をだしている、世界中で認められている高品質ブランド… マイナス点なし… もう、神…

そして、昨日実際にその世界をちょっとだけ垣間みせていただきましたが… マイ箸、マイ皿持参のスタッフさんとそのご家族… よって、ケータリング後のゴミはほぼゼロ。搬入も搬出もあたりまえにお手伝いいただき… みなさんで歌う「風になりたい」。ほんとに素敵な空間でした。規模は比にならないけど、わたしもまた背筋ピンの目標が整いました。

このご縁は、前回の記事にアップした、パタゴニアの社員の伊勢谷 千裕 (Chihiro Iseya)さんが ご来店されたご縁。光栄すぎて今日は筆がすすみません。(こんなに書いといてそれはないだろといわれそう、、)ほんとうにありがとうございました。

自分が褒められるよりうれしくありがたいこと

カトウがナカニシシェフと出会って約4年。
ドッグランで犬友達だった当時は、あざみ野クエルクスの昼間を「ベジクエル」とさせてもらい、カトウがカウンターに立って料理を提供。シェフは料理の仕事から離れ、ゴルフⅡを愛する人たちをWEB上でサポートする仕事をしていた。

バナネイラをオープンしてすぐくらいの頃「この人をどうやって働かせたんですか!?」と、何人かの人が目をまんまるくして私に尋ねてきた。 「もう料理の仕事はしない」と心に決めていたシェフは、いくつものシェフとしての誘いを断ってきたそうで(わたしも最初は断られました)彼がこんな横浜の端っこの、どうみても高給ではない小さなヴィーガン料理屋に立っていることが、不思議で仕方なかったんだと思う。

ナカニシシェフいわく「ベジクエルでみおさんのカレーを最初に食べたときに「こんな料理をする人なら信頼できる」と思ったことや、ヴィーガンという枠があることが逆にスイッチを入れた」とのこと。そして、シェフが当時わたしが作っていた自家製の豆乳ヨーグルトとスピルリナをつかったデザートにハマり、キッチンとカウンターで何度かゆっくり話をする時間を重ねていたある日、たまたまオーナーだった辻さんがやってきたときに、ようやく「はい、じゃあ手伝います!」といってくれたのが、今思えばバナネイラの起源。

わたしが里犬を貰わなかったら。カレーにがっかりされてたら。スピルリナがなかったら。そもそも、ベジクエルがなかったら。そんなのどんどんでてくるけど、どのひとつがなくても、ナカニシシェフがヴィーガン界に君臨することはなかったわけで。あっぶな。

長々となったけど… そんなナカニシシェフの料理に感動して、嬉しすぎる記事をアップしてくださったパタゴニアの伊勢谷さんの記事をシェア。そうそう、シェフの凄いところは、その人の顔をみて、その人がその時に欲しているぴったりの塩加減やスパイスがわかるところ。これはもう、第六感だと思う。そしてそれをもっとも堪能できるのはコースメニュー!、、なのに、今、ちゃんとメニューには載ってないことに気づく… 💦 ちゃんと、ちゃんとしよう。。

ヴィーガン料理店『2bananeira(ドイス バナネイラ)』を食してきた〜〜〜国連の気候変動政府間パネル(IPCC )52カ国の科学者107人が…

伊勢谷 千裕さんの投稿 2019年10月17日木曜日

バナネイラがマキコランド支部に

「◯◯フッチ」って呼ばれたらね、それは、アイヌでは『誰もから尊敬されている素晴らしいおばあさん』っていう称号なの。」ってマキコさんが言ったから。10.18はフッチ記念日。

札幌生まれの私…
小さなときから、身近にアイヌ刺繍や木彫りがあった。
そして… わたしの住んでいた豊平区(トヨヒラ)はアイヌ語で「トイピラペット」意味:川の水がその岸を切り崩すだと知ったり(豊平川の河川敷でよくあそんいた)。わたしが通った学校、小中高とずっと付いていた平岸という地名も、「崖の尻」を意味するアイヌ語地名の「ピラ・ケシ」からきている(崖の尻とは、川沿いの崖において下流側の端をいう)とか。倶知安(くっちゃん)、占冠(しむかっぷ)、積丹(しゃこたん)….

もうあらゆる地名がアイヌ語で。

で。ここからは空想だけど。
わたしの、きっと、ルーツ。

わたしの母方の祖父は、去年土砂崩れに見舞われた厚真町うまれで。そのとき、この土地のことを少しだけ調べていたら… この付近にはその昔、多くのアイヌの方々が生活をしていたと。それを知ってから、あらゆる方がなんだか急に勝手にわたしにアイヌにまつわるいろいろな情報を耳打ちしてくるようになり。

そして今回のこのご縁も、井上貴子さんがバナネイラにいらしたときに、なぜかアイヌの話になり… 「アイヌ刺繍は、家族の身を守るために必ず棘模様が施してあるの」とか「すてきな子守唄の動画があって…」といういろいろに、なんだかきゅんきゅん&どきどきしているうちに「みおさん… そういえば雰囲気がなんかマキコさんに似てる…」という話になって… その30分後には、急遽、アイヌの血を受け注がれているマキコさんの刺繍ワークショップ開催が決定に。そしてなんと、これから毎月きてくれることになった。

実際にお会いして…
誰もが思うのかも知れないけど、マキコさんを他人とは思えなかった。

すべてを包むこむ柔らかさ。受容性。
とめどなくながれる誰もに等しく注がれる癒しの波動。
また憧れる女性が増えてしまった。

マキコさんが毎月バナネイラに来てくれることになったことは
それはもう、海を手に入れたような、ものすごい安心感。
いつかわたしもミオフッチと呼ばれるようなおばあさんになりたい。

「あざみ野クエルクス」フォーエバー

たった1年半のことだったとは思えない… わたしの人生の転機だったベジクエル時代。その、ベジクエルという場を与えてくれた、あざみ野クエルクス(発酵バル クエルクス)が、10.10に閉店しました。

4年前、どこの馬の骨かもわからない私を快く受け入れてくれた、辻さんと小松崎さん。ベジフォークやバナネイラのオープンの時も手伝ってくれたかんちゃん。いろんなシーンでスタッフ枠でいてくれた八島さん。そして、ナカニシシェフとの出会い… いまもどんどん拡がっているいろんな方々との繋がりや、自分自身の気づきの原点は、この濃い濃い1年半にあったんだなぁと、つくづく思いました。

大切な場所がなくなってしまうのは寂しいけど… 「それぞれがまた別々のところで活躍して、繋がりがどんどん拡がっていけばいい」といっていた、辻さんのコトバと。そしてお店というのは、料理が、お酒が、立地が… だけでは決してなくて、そこを守る人と集う人で作り上げられるものなんだな(というか、自分が作りたいお店はそういうお店なんだな)ということを、あざクエファイナルに集まったたくさんの人たちをキッチンから眺めながら、お店というものの在り方や、人が人に及ぼす影響とか、人と人が手を繋いだときにでてくるエネルギーの違いとか、そんな、ひとりひとりが持っているパワーの凄さを、改めて感じられた夜でした。

あざクエがなくなっても… ずっと、この感謝を忘れずに。そして、これからも続いていくご縁を大切に、これまでの想いをいろんなカタチでバナネイラという場や、関わってくださる方々に還元していきたいと思います。ありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします!!あざクエ万歳❤︎

風邪っぴきの戯言

「儲かってる?」
「ううん、儲かってないよ」
「だめじゃん!」

… 昨日の、ある方とわたしの会話。
(写真とは関係ありません…w)

かっこつけるわけじゃないけど「儲けたい」って思ってたら、別のことしてる。旦那さんがサラリーマンで、住宅ローンもあって、子供も2人いて、公庫や銀行からお金を借りてバナネイラをはじめて2年半。「儲ける」なんて全然程遠くて、日々、お金は流れているだけ。マイナスのときも、もちろんたくさんある。でも… わたしにとっては、バナネイラをつくることには、ほんとうに大きな意味があった。素晴らしい人たちとの出会い… これはかけがえのない、お金では買えないもの。

バナネイラにいけば、ミオさんがいる。他愛ない話もできるし、カラダにいいものを食べられる。そして、なんとなく共通した意識を持ってる人たちが集まっててどんどん拡がるから、時間ができたら立ち寄りたくなる。遠くに住んでても、近くまで来たら必ず顔を出して、ただいまー…っていいたくなる。必要な情報が入ってきたり、会うべき人とあえる、そんな場所。

バナネイラがそんな風に、街の片隅にある飲食店というだけじゃなく、まるで、第2のふるさとみたいな。ふるさとじゃないな…ええと、もっと、、なんだろ、ひとつ上に「アクセス」できるような場所。そこで、さらに大地からのパワーを取り入れて、元気になって、また外の世界にいくための寄合所。そんな風になれたらいいなって、ずっと思っている。

そうだなぁ… もし儲けたらきっと、どこかの山を買って、高田さんにダーチャをつくってもらって、農やホリスティックなエキスパートさんを抱えて、大災害があったときに電気やガスがなくてもみんなで楽しく生活できるフィールドをつくるかな。

だから… きっとわたしは、いつまで経ってもずっと器用貧乏暇なし。そして昨日の「だめじゃん!」もちゃんと受け入れて、とりあえずしっかり地に足をつけてアンテナショップバナネイラを存続し、さらにたくさんの人たちと出会えるように、なにごともバランスよく精進しよう。それには今の無茶苦茶な政治に目をむけることも、どんどん破壊されていく環境を守るために自分ができることも、自分の健康についてもちゃんと考えよう。まわりにいてくれる人たちへの感謝を忘れないようにしよう。

以上、風邪っぽくて、ちょっとフワフワしながら浮かんだこと。
今日は残念だけどカポエイラをおやすみして、ぼーっとしよう。

バナネイラに「Aki-Ra Sunrise」がやってくる!

【バナネイラに「Aki-Ra Sunrise」がやってくる!】

公演日・会場
2019年10月9日(水)
横浜・藤が丘 / 2bananeira.ドイスバナネイラ

開催時間
OPEN 18:30 / START 19:30

出演者
Aki-Ra Sunrise

チケット
❶大人¥4,200(ミュージックチャージ+フリーフード・1ドリンク付)
❷親子(大人一人+小学生以下一人)¥6,200(ミュージックチャージ+フリーフード・1ドリンク付)

お申し込み
『店頭でのお申し込みの場合』
事前に、店頭にてお申し込み&お支払いください。チケットをお渡しします。

『メールでのお申し込みの場合』
info@2bananeira.comのメールアドレスの件名に「アキーラさんライブ参加申し込み」と記載して、チケット❶or❷、氏名、住所、電話番号、を記載の上、お申込をお願い致します。(メールをお送りいただいてもすでに満席の場合は、受付できないことをご了承ください。)

*未就学児無料(保護者1名につき1名まで)ドリンク別

*フリーフードは、18:30よりスタート。終了後(20:45〜)も、お食事をおたのしみいただけます。)ドリンクは都度、キャッシュオンでお願いします)

【主催】
2bananeira.  加藤美緒

お問合せ
TEL:045-482-7871  info@2bananeira.com

~Aki-Ra Sunriseプロフィール~(wikiより抜粋)

京都府京都市出身。実家は仏表具の掛け軸屋。小学生の時に授業で和太鼓を演奏し、太鼓の低音の響きが好きで音に興味を持つ。 高校時代にドラムセットを始め、卒業後スペインへ旅に行った際アフリカの打楽器ジャンベと出会い、人種や言葉を超えたところで、音楽によって繋がれることに感動し、コミュニケーションツールとしての楽器演奏を始める。波動太鼓(読:ハドウラム)という名前を付けた、半球のボールに水を溜め、その上に半球のボールを乗せたウォータードラムを制作、演奏する。
自身のリリースしているアルバムは演奏、録音、ミックスを基本一人で手がけている。
演奏楽器はさまざまで、スイスで制作されたハングドラム、自作の水楽器波動太鼓(ハドウラム)、アフリカの太鼓ジャンベ、ムビラ、カリンバ、オーストラリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥ、日本の琵琶を模したフレーム形状とギリシャの吟遊詩人が用いたリラを組み合わせたハープであるビワリラ[2]、インドの横笛バンスリ、その他、クリスタルボウルなど。LIVEではボイスパーカッションやボディパーカッションを取り入れたりもする。

公式サイト
youtube
wiki

「ミオタロ」スタート

実は、7月〜8月にかけて、スピスピしていない、辛口でサッパリとした、でもめちゃくちゃ教養も実績もある魅力的な女性から、タロットをご教授いただいた。

きっかけは、バナネイラの猿田彦大神を描かれた堀内亜紀さんが手がけられた幻のタロットカードの存在。

素敵すぎ貴重すぎなタロットカードと… タロットを熟知されている方が同時に目の前に現れ。そしてそこに、タロットを知りたい!という方も同席。そうなると、そこからスルスルと話はすすみ、結果、男:女 4:5が集まり(婚活ではありません。しかも、タロット講座にこんなに男性が集まるなんてない!と先生にいわれたり)バナネイラから9名のタロッティストが誕生した。

というわけで… 2期生のゆるい募集と合わせて、バナネイラにてお試しタロット占いを始めることに。(略してミオタロ!)とりあえず50名まで、15分1コインで。それ以降は、自分のハートに聞いて決めようと思う☺︎

今回タロットに触れてみて、、
これって「占い」じゃないなぁって思い。

ダ・ヴィンチ・コードじゃないけど、絵柄に秘められる歴史的背景や文化、暗号めいたシンボルを読み解いていく感じが、ものすごくスリリング。しかも自己セラピー効果もあって、それはカラーリーディングや数秘にも繋がる。

目の前に現れたカードを読み解くと、ループ気味に自分を妨げてくる無意識的にある概念や、隠れた不安とか懸念がチラリと見えたりする。で、自分でそれに気づくことで、よりよい人生を進むために必要なことが明るみになって、潜在的にある自分の可能性を知ることができる。

カードをとおして潜在意識にアクセスできるイメージはカラーリーディングとおなじだけど、タロットの方が絵柄があるぶん、リーディングされる側にとっては、心の底の方に気づきやすいかも?

タロットのなかには、宇宙全体とおなじくらい大きな、森羅万象を網羅する装置?があると唱えた人もいて、文字で表現すると何冊にもおよぶ複雑な観念が、何枚かのカードの組み合わせで安易に腑に落ちたりする。

そして、タロットのいいところは、そんな深いところまでいかなくても、例えばAとBの選択があるときに。迷う… というのは、ミオタロ的には、実はどっちに決めてもよかったりすることだったり、またはどちらも一長一短だったりすることだと思う。

例えるなら… 住む場所を探していて、こっちは駅近だけど家賃が高い。でもこっちは駅から遠いけど広くて家賃も安いんだよなぁ…みたいな。

そんな時、タロットカードを通して、より具体的に「こっちを選ぶとこんな感じ!」っていうのがみえてくると思う。それで清々しく決められたりするところも素敵だなぁと思う。

9.27「ミオタロ」デビュウのカード
Ⅲ 「女帝」

クライアントさん第1号は、ベジクエル時代からの常連さんで、バナネイラをこよなく愛してくれている女性。

カードに問題点を質問して、出たのがこの女帝の正位置…
うーん。イメージ的には何かの逆位置がでてきてくれると思ったから、最初はどういうことだ?… はて… と思ったけど。

「ピン!」

あ、これは、彼女自身のことじゃなくて、アーユルヴェーダそのもののことだ!!と思ったら、スルスルと流れるようにでてくるコトバと同時に鳥肌が。おお。鳥肌が立つってことはきっと正解だね? それを証拠に西窪さんも納得しているじゃないか!!やったーやったー…

濃ゆすぎる6日間

9.22(日)

憧れの女性からのギフトで、白鳥哲監督によるトークショー付「蘇生」の上映会に行ってきた。ほぼ「スサナル」につながることだった。地球再生… 念をおされた気分。

環境問題はもうとっくに「意識高い系」とかそういうんじゃなく、ほんとに深刻なこと。利権のために平和ボケさせられてることを、改めて痛感した。できることから、ひとつずつ。

わたしたちには地球の未来への責任がある。

最前列でみた白鳥さんは、なんか、限りなく透明に近いスプリンググリーンだった。愛が溢れてた。

(早速フォローした「蘇生」のページがアップされたと思ったら、写真にうつっててびっくり)

9.24(火)

レイラインハンティングの第一人者「内田一成」さんのトークセッションにいってきた。

聖地。結界。太陽信仰。
今日もまた、興味深すぎる世界が拡がった。

みえない世界が圧倒的に繋がって、目の前に現れるとき。

これからはもっと、方角とか星とかを意識してみようと思う。そしてそれ以上に足りてない、数字とかどんぶり勘定のほうも、地に足をつけてちゃんとしようと思う。

 

9.26(木)

鳩栗庵さんから「イベントでのお弁当を…」と頼まれ、どんなイベントかうかがってみたら。以前よりいろんな人から「観て!」といわれてきた「美しき緑の星」の上映会だったので、納品だけではなく参加させてもらうことに。

しかも… そこにはガイアシンフォニーのKNOBさんも。
そして、映画は、菅順一さんによる「抱っこスピーカー」での鑑賞。

KNOBさんのディジュリドウは… 耳ではなく、自分の内側からきこえるみたいで、なにかを思い出しそうになった。

抱っこスピーカーによる「美しき緑の星」は… 発禁に追い込まれたっていうのに納得。みんなが接続解除したら困る人たちの手によってそうなっているんだと。これは素晴らしい映画すぎて、活字になんてできないので割愛。

 

9.27(金)

鳩栗庵さんに納品に伺ったら、そこにはうさと服デザイナーのうさぶろうさんの姿が。もうなんというか…あふれる福!!
うさぶろうさんにバナネイラのお菓子が渡り、感無量。

 

一年分のダイジェストみたいな、濃ゆい6日間…

来月のアキーラさん、アイヌ刺繍・マキコさんまでこれが続いたら、濃ゆすぎるエネルギーに倒れてしまうかも…?

 

 

とくするカラダ

シェービングクリームみたいな雲。

長女が撮った写真なのだけど、いまだにちゃんと雲がなんなのかわかってないし、飛行機がなんで飛ぶのかとかもわからないし、目の前にみえている世界は全て幻想っていうのも未だによくわからないけど、現実は私もほんとにマトリックスみたいに、カプセルの中に眠らされて培養されて映像をみせられてるのかもしれないとも思う。

心があって、カラダがあって。
で、人のカラダから生み出されたという真実もあって。

カラダは目にみえるけど、心はみえない。
そして自分で感じられる心もあれば、
自分では気づいてない心もある。

グレートマザーみたいに全てを生み出すチカラと包容力を持ちながら我が子を呑みこむ暗黒面もあったりする鬼子母的な神話は、きっとそういう、誰もが持ち合わせている心の部分で。そこに気づくことが必然で、そのためにカラダをもって生まれてきていたりしてて。

だからきっと、この雲が在ることも必然で意味があって。それと同じように、ひとりひとりの存在にもほんとに意味があって、ウルトラマンでいうと3分間という決められた時間内に敵を倒すことで地球のみんなを守れるか… そんな、生まれる前に自分で決めたテーマを、このカラダが老朽化してしまうまえに… いや、老朽化してみえなくなっても、エドガーケイシーさんや晴哉さんみたいな凄い方々もいるからそうでもないけど、まあ、とにかく、すべてが幻想だとしても、後悔のないように今ここでできることをしたいなと思う。

寿命が80歳だとしたら、もうわたしは1分35秒くらいの時間をつかってしまってるし、もしかしたらもう30秒くらいしか残ってないかもしれないし、まだ自分が決めたテーマすら忘れちゃってるかも知れないのに、もうピーコンピーコン鳴ってるかもしれないから、とりあえずそんなことを思いながら、これから「蘇生」を観てきます。白鳥哲さん、初体験。