アフターコロナ。ウィズコロナ。

新型コロナウイルスのワクチン…?それってかなりのいたちごっこ。インフルエンザのように、 この先、コロナより強い命を脅かす耐性菌もやってくるかもしれない。 

だから… 「アフターコロナ」というより、これはもう、いろんなことを変容させていく、始まりだったり、きっかけであって。

コロナウイルスに感染し、症状が悪化している方は、自然免疫機能がうまく働かず、ウイルスが増殖してしまった結果、炎症や免疫をコントロールする酵素をもった細胞が感染。獲得免疫が発動することで細胞ごと破壊されてしまうため、炎症や免疫のコントロール機能が多く失われ、免疫の暴走が始まってしまっている状態。

さらに重症化している方たちは、慢性的な炎症が続いてしまい、自然免疫・獲得免疫ともに低下し、免疫のコントロールが不能になっているそう。

高齢者や妊婦さん、抗がん剤治療などで免疫力が下がってる方たちが重症化しやすいのは、このような理由からだということは…

これから最も重要なことは、オーガニックの野菜やスパイスを使った料理をたっぷりとたべて、運動をしっかりして、仲間とたくさん笑って、善玉菌を蓄えつつ、自身の免疫力を開発し【ウィズコロナ】… どんな菌にも負けないカラダを作っていくことしかないと思う。

免疫力の高めるということ… それはもう、コロナ前からずーっと心がけて提供してきた料理やライフスタイルが、そのまま今の現状にマッチしたもの。

やっぱりコレでいいんだ!

いろいろが大変なこの数ヶ月だけど、もっともっと、そんな声が届いていない層にココロとカラダの健康について発信できるように、多くの人の気づきになれるようなメディアとしてのバナネイラを目指しながら末長く育てていくことが、わたしにとっての至福のミライ。

営業時間について

新型コロナウイルス感染拡大防止の自粛要請が解除されましたが、今月は予定通り20:00までの営業とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

6月からは通常営業に戻す予定でおりますが、お客様の動向やご希望を反映させつつ、引き続きテイクアウトメニューをメインに、店頭での日替わりサービス弁当(限定10個)の販売および、コンフォート(お惣菜)の販売・配達も行います。

《バナネイラの感染防止に対する取り組み》
・店内の設備(特にドアノブ、テーブル、椅子、お手洗いなど皆様が触る可能性が高いもの)は一定時間ごとに消毒を行います。

・ドアを常に2箇所開けた状態で営業します。

・ハンド用アルコールを設置しております。

・お手洗いはこれまでどおり、ペーパータオルを使用します。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、営業時間短縮のお知らせ

いつもバナネイラをご利用いただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大防止等を受け、お客様と従業員の健康と安全確保のため、下記のとおり営業時間を変更させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
営業時間中におきましてもお客様及び従業員の安全第一に営業してまいります。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

変更期間(2020.4.17-2020.5.31)

11:00〜20:00
(19:00ラストオーダー)

※日曜日の定休日および木曜日の15:30までの営業は変わりません。

※期間中はテイクアウトとデリバリーを基本に、店内でのご飲食は時間と空間をくぎって、2組さまのみのご利用とさせていただきます。
※時間変更期間・時間変更内容については、今後変更となる可能性がございます。 変更が発生した場合については、改めてホームページにご案内をさせていただきます。

ニーズの変換

「国民には和牛商品券を…」
なんか、とっても、ふっきれました。

マスクを買い求める長蛇の列をみて…

「そうか。みんな死にたくはないんだ。」
「なのになぜ白砂糖や小麦や添加物は気にしない?」
「病気になったら薬を飲んで直すのがあたりまえ?」

「そうか、コロナをやっつける薬がないから不安なのか。」
「そして、気にしてないんじゃなくて知らないんだ」

大切なのは「手洗い」「マスク」「殺菌」じゃなくて、ウィルスに負けない免疫力の高いカラダをつくることだと。

病気になったら薬を飲むんじゃなくて、病気にならないココロとカラダを食や運動でつくれるんだと。

ずーっと、そんなことを叫んできて、
そんなお店まで作ったけど、

わたしの声は、きっと、
まだ、ほんとにほんとに僅かな人にしか届けられてない。

それに、不安を煽るような報道だけして、保証の話もせずに、ただただ「自粛」の指令だけだして、満員電車の集団感染が一番問題という指摘に「乗った事ないからわかんない」って言う厚労大臣。すぐにでも現金給付をしなきゃ生きてけない人がいるとの指摘に「じゃ、商品券で」っていう財務大臣。そこに、「じゃ、和牛券を」っていう自民党。町内会のミーティングかよ。でも、これが現実。この国では、自分の身は自分で守らないと。

「食を見直すきっかけ」に、2 bananeira. ドイス バナネイラがなったらいいとかいってきたけど、わたし、結局は、いちばん知って欲しい人たちに届ける方法をちゃんと考えてなかった。来てくれてるのは、自分で気づいて足をむけてくれた人。元々その本質を知ってた人。病気になってしまって食を変えた人。カップラーメンとか菓子パンでお腹を満たしてる人にこそ、伝えなきゃいけないのに。

いや… 
どこかで、そんな人には、メガホンをつかって耳元で叫んでも届かないや… って思ってたし、今もまだそう思ってる。思ってるけど… 

災害のあと。大雪の前の日。そして昨日も。
スーパーで菓子パンの棚やカップラーメンの棚がすっからかんになってるのをみて、いつも心が痛む。「食事はお腹をみたせばいい」ってことじゃない。家にこもるならゆっくりと料理すればいいのに… むしろそれならプチ断食したらいいのに… と、無力感が襲ってくる。

今回のことで、そんな本質に気づく人が増えてほしいし、生産性や利益だけを考えた商売ではない、手間隙かけた農業ですごい作物をつくってる人たちや、伝統製法でホンモノの味噌や醤油をつくりつづけている人たちを尊重してほしい。そして、そういう本来の食べ物を求めてほしい。

自分の身は自分で守るしかない。
そしてそれは、殺菌や人ゴミを避けることじゃない。
でも、今、免疫力がない人は、そうしないといけない。
そして、菌をばら撒いてもいけない。

自粛要請がでて、
飲食店を経営する身としては、
あたまのなかがいろいろループするけれど。

こんなときだからこそ、
バナネイラは営業しなきゃ、、
そう思ってます。

そして、お店に来られない方にも、
ほんとうの食を届けられないと、、
そうも思っています。

テイクアウト、配達、通販、、
それに加えて、
いままで空腹をみたすことが食事だと思っていた人たちにも、本質的なことが届く方法も考えたいと思っています。

3周年をむかえました

2 bananeira. ドイス バナネイラ、3周年を迎えました。

「人」がだいすきな私が始めた飲食店は、いつの間にか「必要な人や情報にアクセスできる場所」「ただいまっていいそうになる場所」といわれるようになり、たくさんのコミュニティもできていて。

ただただ「パワー溢れる野菜を食べて貰いたい」という意図でできたバナネイラに、まるでグリコのおまけのように「キャラメルもおいしいけどおまけがたのしみ!」という、そんなおまけのコミュニティが加わったことで、わたしにとってもお客さんにとっても、バナネイラが「まるまんまでいられる居場所」になれたらいいなと切に思います。

「人とのつながりがすべて」

この3年で、ほんとうに強くそう思えるのは、まわりにいてくださるみなさんが繋いでくださったご縁のおかげ以外にありません。

これからまた1年、5年、と、バナネイラと一緒に、わたしも成長していきたいと思います。バナネイラをみつけてくださってありがとうございます。

そしてまだバナネイラ未体験の方は、ぜひぜひ足を運んでみてください。もちろん、キャラメルだけでも、パワーマックスなので!!

最後に、バナネイラの3周年に花を添えてくださったAzumi Neonativeさん、ナナ ラビラビさん、最幸のひとときをバナネイラにダウンロードしてくださってありがとうございました。それぞれが自分のモノサシを確かめている今に、間違いなく、それぞれに強いヒカリが降り注いだすばらしいライブ、最高に幸せでした。また必ず会いにいきます!!

あたりまえなんてない

大型地震や台風… 今回のウィルス。予測できないいろいろ。まわりでもたくさんのイベントが中止になり、それにともなって、みえていない多くの人たちが大打撃ををうけている。こんなとき、大企業ならなんとか持ち堪えられるかもしれないけど、個人商店はいとも簡単に露頭に迷ってしまう。

こんなときに感じるのは、普段の「あたりまえ」が、かけがえのない幸せな日々なんだということ。「あたりまえ」なんてないんだということをひしひしと感じる。病気になってはじめて、健康な身体がいかに大切なのかに気づいたり、大切な人を失ってはじめて、その存在の大きさに気づくのとおなじ。

「国内のワクチンメーカーは厚労省の天下り先で、自分たちのワクチンを売りたいから対応が遅れた」とか、国民の健康を省みずに自分たちのことしか考えてない人たちが国を動かしてるとか知って、はらわたが煮えくりかえるけど… こんなときにもブレずにいるためには、情報がいくらでもとれる今だけど、その元がどこからのものか… 生き方そのものや大切に思ってるものを見直し、本質を見極めていく「人間回帰」がなにより大切だなって思う。

バナネイラも今週は閑古鳥の日もあって、不安でいっぱいだけど… 要はそんな本質をちゃんと捉えて毎日を過ごせば、この国のヘンなこととかヘンな人とかと関係ないフィールドで在ればよいだけだった。昨日もそんなお客さんが「こんなときこそ野菜たべないとね。もっと普段からちゃんとしようと思ったよ。」とか「スパイス摂ってれば平気だよね。」とかのコトバに救われたり、でも、だからって政治に関心をもたずに生きていくのはナンセンスだし、明るい未来のためにはそこを無視するわけにはいかないから、微力だけど、わたしはわたしにできる発信をつづけていきたいと思う。

自然のなかには、何かをたすけるための植物しかない。殺菌、抗菌、浄化… ビタミン、食物繊維、ミネラル… そして微生物。このコロナすら、変容してチカラが弱くなってるらしいし。しかも以前から既にたくさん入ってきてて、多くの人が免疫を持っているという見解もある。

起こることはすべて光に向かうためのプロセス… 今回のことも、いろんなことの気づきになった。

インフルエンザワクチンとか、狂犬病ワクチンとか、予防接種とか、そんなあたりまえとされてるものについて、今一度ちゃんと考えて行動できる人が増える日本に、はやくなってほしい。

「アイデアとは魚のようなものだ。小さな魚を捕まえるなら、浅瀬にいればいい。でも大きな魚をつかまえるには、深く潜らなくてはならない。」

            ディビット・リンチ

見本の女性たち

どんなビジネスをするかとか
なにを学ぶかとか
どこに属してるとか
そんなことはどうでもよくて
どこでどう在っても
自分にとって適切で尊いと思うものに
自分がどれだけ行動できて
経験と感動を重ねて
それを糧にすべてのバランスをとりながら
成長していけばいい
質を高めていけばいい
そしたらさ
会いたい人には会えて
必要な情報は勝手に入ってきて
気付いたらまわりには大好きな人しかいなくなる
すべて自分を真ん中におくことがなにより大切

… という、
わたしが勝手にお母さんだと思ってる
まわりにいてくれる年上の女性たちから浴びた
確信の備忘録。